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新生児に授乳するときの間隔が短い。これって常識外れ?

 

授乳の間隔って長い方がいいのか短い方がいいのか、育児書によって書いてあることが違って、結局分からなくないですか?

赤ちゃんにおっぱいをあげたいのに、全然起きてくれない。

あるいは

何度も欲しがる赤ちゃん。

病院の先生からは、2時間ごとにと言われているのに。

一体どうしたらいいの?

 

そんな悩めるママ。

育児書をいったん閉じましょうよ。

常識にとらわれない授乳のやり方がここにあります。

新生児の授乳の間隔は短くてもいい?

 

さっきおっぱいあげたのに、また欲しがって泣く。

 

こんなに何度もあげていいのだろうか・・・。

 

母乳、出てないんだろうか・・・。

 

 

答えは簡単。

好きなだけあげて下さい、おっぱい。何回でも。

育児書、捨てましょ!

大丈夫。おっぱいは出てます。

でもまた飲みたいんです!

赤ちゃんの瞳だけ見て、野生のカンを取り戻しましょう、ママ達。

 

新生児の赤ちゃんが、1時間もしないうちから泣き出すって、普通にあります。

2時間ごとにあげてって言われるのに、すぐにおっぱいを欲しがるので、おっぱいが出てないのかな?って本当に不安になりますよね。

 

母乳はミルクに比べて消化が良いので、お腹が空きやすいです。

また、新生児の赤ちゃんは胃も小さいので、一度にたくさん飲めません。

 

だからすぐにおっぱいを欲しがるのです。

 

それから、最初はなかなかおっぱいも出にくいけれど、赤ちゃんが何回も吸ってくれるうちに、おっぱいも出やすくなるので、たくさんしゃぶってもらったら良いのです。

 

実際問題、おっぱいがどのくらい出ているか、心配になったりしませんか?

正確に調べたければ、飲む前と飲んだ後の体重を測ればわかりますが、赤ちゃんの体重が少しづつでも増えて、うんちが出ていれば、そんなに神経質にならなくても大丈夫です。

 

あるいは、ちゃんとおっぱいが出ているか知りたかったら、助産師さんにおっぱいマッサージをしてもらうのもおススメです。

市町村の訪問助産師や、出産した病院に聞いてみて下さい。

自分の手でマッサージしても全然出ないのに、助産師さんがやると、噴水のように出るので感動しますよ。

ちゃんとおっぱいが出てるのを知って、安心しますから。

 

私のおっぱいはなかなか小さいので、おっぱいが出ているか、とても心配でした。

普通は時間をあけるとだんだん張ってくるっていうし、ポタポタたれてくるとか聞くけど、そんなに張らないし、ふにゃふにゃしていました。

母親からも、「あんた大丈夫?」とか言われて。

 

(うるさいよ!心配あおるんじゃないよ!)って思っていました。

 

それで心配になって助産師さんにおっぱいマッサージしてもらいました。
するとピューピュー出るではありませんか。

 

いやあ、小さいくせに高性能だな!わたしのおっぱい。

 

「差し乳(さしちち)」と言うらしいです。
張らないけれど、吸えばどんどん出てくる。
安心した!!

でも、逆に、たまに甘いものが食べたくなって、ロールケーキとか、芋けんぴとか食べた日には、息子がおっぱいをしゃぶってもすぐに泣き出す。

なぜか。

乳腺が油で詰まって、おっぱいが出てこないんですよね!

おっぱいがカチカチにかたまっていました。

これも、助産師さんにほぐして治してもらいました。
すると、詰まりがとれて、すぐにピューピュー出始めます。

 

うちの長男はよく欲しがる子でした。

2時間に1回どころか、いつも私のおっぱいにぶら下がっていましたよ。

しかも1回の授乳時間は40分位。

これが一日に何回もあるので、ソファであげながら私も疲れ果てて、いつの間にか寝てたりしました。

もうとにかくよく飲むので、私は四六時中喉がカラカラでした。

自分の体中の水分を全部吸われてるって感じでした。

 

また、息子は特殊でした。

生まれつき、「口唇裂」っていう病気で産まれたのです。

今では差別用語なのですが、昔は「みつくち」って言われていました。

 

上唇が、鼻の方向に縦に裂けているのです。一センチくらい。

 

なので、うまくおっぱいを吸えなかったんです。

おっぱいを吸っても、裂け目から空気がもれてスースーするので。

 

だから、さっきあげたよね?
なのに、また泣くか、って感じでした。

 

夜はすぐ起きるし、一回の授乳時間も長い。

それを見た母が、「まだあげてるの?」とか言うので、イラっとしていました。

ただでさえ、自分だって不安なのに、不安をあおらないでほしいですよね。

もう、私、ヘロヘロでした。

 

どうしたらこのつらい授乳を乗り越えられるかっていろいろ調べたら、

「添い乳(そいちち)」って方法があると。

ママも布団の上で横になりながらおっぱいをあげるやり方なんだと。

 

「これや~っ!」と思いました。
これなら自分も寝ながらあげられる!

だから私は、息子が泣くたびに、自分も横になりました。

夜だって、息子が泣くと、ペロンとおっぱいを出して、さあ、好きなだけやってくださいよ、ってな感じで、自分はそのまま眠っちゃう。

息子も終わるとそのまま眠る。

だから、実際、一日何回あげたかわかりません。

 

そりゃあ、一日の授乳回数を数えていた時もありました。

今日はあと〇回か、って。

でも、全然育児書通りにならないのです。

でも、その子にはその子なりの、おっぱいを欲しがる理由があるのですよね。

だからママは、その切なるリクエストに、無条件に応えてあげたらいいのだと思います。

 

そんな中、一回だけ、おっぱいが止まってしまった事がありました。

もう、心身共に疲れすぎて、枯れた、って感じでした。

 

それは、息子が生後3か月で病院に10日間入院した時の事です。

息子は「口唇裂」で産まれたので、その手術を生後3か月でする必要がありました。

手術では唇の裂け目を貼り合わせる訳なので、術後は唇を動かしてはいけないのです。

だから、手術後は私が搾乳した母乳を、点滴に入れて息子の鼻から流すのです。

息子は、おっぱいが飲みたくても飲めない辛さ、私は私で、搾乳の辛さがありました。

看護師に、夜中も3時間ごとに起きて搾乳してくださいと言われました。

分かります?

夜泣きで起こされるならまだしも、自分でアラームをセットして起きなきゃいけないこの辛さ。

昼も夜もヘロヘロになりながらおっぱいを絞る毎日でした。

おっぱいには、絞る指のあざがいっぱいつきました。

最後の方は疲れすぎて、もはやおっぱいが出てきませんでした。
枯れました。

 

もう、だめ。

寝る!

そう思って一晩中死んだように寝ました。

 

すると、休息をとったおかげで翌日はたっぷりどっさり、売るほど出ました!

ついに退院して、初めて息子におっぱいをあげた時の嬉しさ!

息子も唇が治ったので、空気が漏れることもなく、がっつりとおっぱいが吸える。

退院して初めておっぱいを吸った時の、息子のびっくりした表情は今でも覚えています。

「いっぱい、吸えてるやん、おれ!」みたいな。

 

おっぱいをあげているお母さんに一番必要なものって、自分のやり方でいいんだ、間違っていないんだ、っていう安心感だと思います。

不安や疲れがあると、それが体にあらわれてきます。

新生児の授乳の間隔は長くてもいい?

 

答えは簡単。

寝た子をわざわざ起こす必要はありません。

赤ちゃんがおっぱいを欲しがる時にだけ、あげて下さい。

これだけで100点満点です!

 

一般的には

新生児の一日の授乳回数は8~12回。

左右それぞれ10分づつ。

新生児の赤ちゃんは胃も小さいので、一度にたくさん飲めないし、母乳の消化も早いので、飲んでもすぐにお腹が空きます。

 

と言われています。

でも中には、全然欲しがらずに寝てばっかりいる新生児もいます。

すべての赤ちゃんが全部同じな訳ではありません。

当たり前ですよね。

この世に同じ人間がいないのと同じで、赤ちゃんだって千差万別です。

でも新米ママにとってはすべてが初めてなので、少しでも型通りじゃないと、とっても不安になるんですよね。

 

我が家の子ども達もそうでした。

はじめは、授乳回数を数えていたけど、だんだんずれていって不安になるんです。

大丈夫かな?って。

ぜんぜんできてないよ、って。

 

 

新米ママにとって、こういう目安って、安心材料というより、逆に不安材料になることもあるんですよ。

だって、だいたい育児書通りにならないんですから。

 

たくさんおっぱいを飲んでほしいけど、寝てばっかりの新生児って、実はたくさんいるんです。

 

まさに私の長女がそうでした。

たくさんおっぱいを飲んでほしいのに、全然起きないんです。

コショコショしても起きない。

オムツを変えてみても起きない。

 

平気で6,7時間寝てる。

 

 

 

なんかおかしいのかな、この子・・・。

赤ちゃんって、ほんとはもっと泣くもんじゃないのかな?

全然起きないじゃん。

お腹が空いて死なないかな。

すごく心配しました。

 

でも大丈夫です。

死にまっしぇん。

この子がそれを証明してくれました。

そして更に、人間ってほんとにすごい生き物なんだ、って事を私に教えてくれたんですよね。

何がすごいって、赤ちゃんは、自分にとって何が一番必要なのかを、ママよりも誰よりも知っているって事なんです。

今日はそれをお伝えしますね。

 

 

私の長女は自宅出産で産まれました。

長男の時にお世話になった助産師さんに、自宅出産させてもらったのです。

 

長男を妊娠した時、巷で人気の産婦人科で出産したかったのですが、人気すぎて定員オーバーで断られたのです。

その代わりに紹介されたのが助産師のT先生。

強烈なおばちゃんです。

何千人って数をとり上げてきました。

小柄なんですが、妙に迫力満点。

ショートヘアを赤く染めていて、真っ青なプジョーに乗っていました。

 

 

私は最初、助産院で出産することに少し不安があったんです。

だって、何かあった時にどうなるんだろうと思ったからです。

 

で、聞いたのです、紹介してくれた先生に。

「大丈夫ですかね?」って。

「大丈夫だよ~。その助産師さん、修羅場くぐってきてるから~。」

 

その言葉で決めました。

初めてのお産で陣痛が始まり、苦しくて苦しくて、夜中の3時に助産院に行ったんです。

耐えられなくて。

でも子宮口がまだぜんぜん開いていなかったので、

「あたし眠いから帰んなさい」とか言うんです。その修羅場助産師は。

で、また車で40分の道のりを帰されるんです。

 

鬼ばばあ!って思いました。

その陣痛が結局夕方まで続き、もう耐えられねえ、って、命からがら助産院にたどりつくと、

「お~、いい顔してる!」とか言うんです。

 

で、長男をその助産院で無事に出産し、二年後、今度は長女を自宅出産することにしました。

陣痛が始まったのでその修羅場助産師に電話すると、「二番目だから早いわね。もう行くね」

といってすぐに来て下さいました。

いざ陣痛が始まって2時間。

 

私が苦しんでいるのにその修羅場助産師は

「この家いいわねえ。リフォームしたの?いくらしたの?」とか話しかけてくるんですよ。

そんな場合じゃねえ、っていうのに。

 

 

いきみがもうきました。

それまで私は普通にパジャマを着て靴下をはいていたのですが、なんだか着ているものすべてが邪魔くさくなり、素っ裸になりました。

ただの動物ですね。

 

するとその修羅場助産師が言いました。

「あ、産まれるわね。脱いだから。」

 

その直後、娘は産まれていました。

産まれる瞬間の、焼けるようなあの痛さもなく、するっと。

 

 

「あ、あれ?産まれてる・・・」

 

そう。全然痛くないのです。

それもそのはず。

極小サイズだったのです。

 

なんと2,086グラム。

 

うそでしょ!?

 

手のひらにのっていました。

保育器行きか!?って思いました。

でも修羅場助産師が普通にこう言いました。

 

「大丈夫よ~。ちゃんと十月十日たって生れてきてるから、保育器なんかいらない。

ちっちゃいだけだから。

とにかく湯たんぽいれて、ずっと抱っこしてなさい。」

 

 

こうして極小サイズの娘の子育てが始まった訳です。

一月で寒かったので、とにかく湯たんぽを入れてあっためて。

 

 

しかしまあ、これがよく寝るんですよ。

6,7時間は平気で起きないんです。

極小だからこそ、たくさんおっぱいを飲んでほしいのに、全然起きない。

 

あまりにも暇だからお茶飲んで何かつまんで、ぼーっと待ってるのに、全然起きないんですよ。

 

こんなにもやることがなくていいんだろうか・・・?

 

さすがに心配になって、助産院に電話しました。

 

「あの、全然起きないんですけど、大丈夫ですかね?」

 

修羅場助産師が言いました。

「体力温存してるんじゃないの?」

 

 

そっか。

ただでさえ小さいから、泣いたりして無駄な体力を使う代わりに寝てるのか。

なるほどな~!って思いました。

 

 

一時期は、胎便が出て体重が1,900グラム代に減った時もありました。

さすがにこれはやばくね?って思いました。

だから、毎日体重計にのせて、毎日チェックしていました。

 

 

これも修羅場助産師に言われました。

 

「そんなに毎日測って疲れない?もうやめなさい。」

 

そっか。

いいのか、そんなんで。

 

 

でもだんだん少しづつ大きくなって、体力がついてくると、

 

もう、寝てくんない?

 

っていうくらい、元気に泣き続けてました。

 

 

長くなりましたが、

だから、世の中のママ達。

大丈夫。

寝た子を起こすべからず。

 

いつかそのうち嫌でも振り回されるようになりますから。

寝たい子は、寝させてあげて下さい。

その子はそうしたいんですよ。

理由があるんです。

嵐の前の静けさだと思って、赤ちゃんが寝ている間はゆっくり休んでいて下さい。

 

だから心配しないでください!

元気にうんちしていれば大丈夫です!

 

 

今、その長女は大きくなって中2です。

大きくなりましたけど、体は相変わらず小さいです。

150センチありません。

 

小学1年生の時は身長が100センチしかなくて、友達よりも頭1個分小さかったです。

 

この子ほんとに大丈夫かな?と思って、病院で調べたこともありました。

手の骨のレントゲンをとったり、成長ホルモンの量を調べたり、DNAまで調べたこともありました。

でも問題なし。

 

そうなんです。

ただ、小さいだけなんです。

 

 

でも何がすごいかっていうと、体が小さい分、感度がものすごくいいんです。

自衛本能が優れていて、外敵から身を守るセンサーが、人よりものすごく敏感なんですね。

 

 

例えば、舌。

素材がしっかりしている食べ物と、添加物だらけの食べ物を選別する力が、ものすごく強いのです。

変な味だと思ったら、もう一切食べません。

 

あとは、肌。

そこらへんの薬局で買ってきたクリームとかを塗ると、すぐにかゆくなります。

 

 

それから、心。

今、学校の人間関係で不登校になりました。

まあ、いろいろありまして。

 

で、彼女が出した結論は、「学校行きたくない」。

 

 

娘は体が小さいのですが、痛みにはめちゃくちゃ強い子なんです。

予防接種も、血液検査も、針を刺す瞬間だって、針を普通に直視しています。

おたふくだって痛いって言わなかった。

放課後、男の子に傘でたたかれてまぶたの上を切って、外科で手術する時も、目の裏側に刺す麻酔注射だって、黙って耐えました。

 

でもそんな子が言ったのです。

「学校に行きたくない」と。

泣きながら。

 

 

あ、相当やばいんだな、と思いました。

 

「いいよ、行かなくて。」

 

私はそう言いました。

 

それでも娘は悩んでいました。

学校に行けない自分って、負け犬なのかな、って。

 

でも私はこう伝えました。

あんたは負け犬じゃない。

立派な意思表示だよ、と。

 

娘は、自分の心を壊そうとする外敵から、今回もまた、本能的に自分を守っているんだなって思いました。

 

要するに、体が華奢な分、いろんなセンサーをフルに使って、自分を守ろうという、素晴らしい機能がついているのです。

 

だから産まれたばかりのころ、あんなによく寝ていたのも、そういう訳だったのだと思います。

体が小さい分、泣く事で余計な体力を使いたくなかった。

ずっと、ひっそりと、エネルギーをためていたんです。

 

で、自分がもう大丈夫だって決めて、ようやく赤ちゃんらしく、元気に泣けるようになったんですよね。

 

 

すごくないですか?

大人が心配なんかしなくても、子どもはちゃんと自分に必要なものを知っているんですよ。

 

それを知ったからこそ、私はこう思います。

 

 

子どもの直感には素直に従おうと。

 

 

だからママ達、育児書よりも、ご自分のお子さんの意志を尊重してあげて下さい。

もうそれだけで、100点満点のママです。

 

だから、誰から何を言われても、自信を持って下さい。

我が子の目を見て、どうしたらこの子が一番満足するのか、ママは誰よりも見極められるので、自信をもっておっぱいをあげてくださいね!

 

 

そして、それがおっぱいでも、ミルクでも、母の愛は変わりません。

新生児の授乳は混合もあり!

 

上の二人に対しては、あんなに母乳育児に対してこだわっていたのに、第3子ともなると、なんであんなにいい加減になるんですかね?

 

3番目ともなると、もう、自分が楽をすることしか頭にありませんでした。

あれだけ抵抗感があったミルクも、平気であげられるようになりました。

 

自分が外出する事も増えたので、そんな時は夫や、実家の母に

「お願いしま~す!」と

ミルクと哺乳瓶を渡して出掛けていました。

 

あ~、楽!

 

そりゃあ、母乳一本で育てるのも素晴らしいけれど、一番大事なのは、ママの心に余裕があることだと思います。

ストイックに母乳にこだわるのもいいけれど、ミルクの力を借りるってのも、手ですよ。

 

本当に、ママ達にはとにかく、元気でいてほしい。

自分を痛めつけないでほしいです。

 

はっきり言って私は、末っ子がおっぱいを飲んでいた顔すらあんまり覚えていません。

どんだけ手を抜いていたのかよ?って感じです。

 

 

ある晩、3人の子ども達をフロにいれて、さあ、末っ子におっぱいあげて寝せようと布団を見ると、

 

「・・・寝てるやん!」

 

あれ?おかしいな。まだおっぱいあげてないよね?

ま、いっか。

 

そして翌日。フロのあと。

おっぱいで寝かしつけようと思って布団に行ったら、

 

 

「今日も、・・・寝てるやん!」

 

こうして末っ子は生後11か月で自ら卒乳して、私のおっぱいライフは幕を閉じたのでした。

 

 

子ども3人いれば3人それぞれのおっぱいライフがありました。

泣きながら悩みながらのおっぱいライフでした。

でも、どの子も自分のやり方で、生きてきました。

その子なりのやり方で。

 

 

そしておっぱいだけがすべてじゃない。
ミルクだってママの強い味方です。

 

答えはひとつじゃない。

そして答えは、子どもの中にある。

そんな風に、お子さんに向き合ってみて下さい。

何か吹っ切れるものがありますよ!

まとめ

 

あなたのおっぱいライフはどうですか?

楽しいですか?大変ですか?

もちろん大変ですよね!

はやく、まとまって寝たいですよね!

 

でも、しばらくの辛抱です。

数年がんばれば、気づいた時には終わっていますから。

 

それよりも、考えてみて下さい。

子どもがおっぱいをしゃぶっているときの、誇らしげな顔。

「おれのだぜ~」みたいな。

 

今までありました?

自分がこれほどまでに、誰かに必要とされている事。

ママである事って、最高じゃん!

だから、あなたの赤ちゃんの目を見つめながら、あなたにしかできないオーダーメイドのおっぱいライフを楽しんで下さいね!