1か月検診の持ち物は?新米ママの不安を解消!

乳幼児

待ちに待った1ヵ月検診!

赤ちゃんとお母さんを診てもらう大事な大事な検診です。

でも、何を用意したらいいんでしょう?

抱っこ紐は?ミルクは?

赤ちゃんのことだけじゃなくて、お母さんの準備も!

備えあれば憂いなしです。

どんな準備をすればいいか、ここでしっかり予習していきましょう!

 

1ヵ月検診の持ち物は?

 

1ヵ月検診の持ち物でミルクどうすればいい?

 

まだまだ頻回授乳の時期なので、ミルクの用意は欠かせません。

哺乳瓶、粉ミルク、お湯、湯冷ましを用意しておくと安心です。

粉ミルクは個包装のパックタイプのものが、荷物にならずに助かります。

お湯、湯冷ましは、それぞれ魔法瓶等に入れていきましょう。

病院によっては、お湯を使わせてくれたり、授乳場所を提供してくれる場合もあるようです。

いつどこで赤ちゃんが欲しがってもいいように、しっかり準備をしておきましょう。

 

1ヵ月検診で聞くことはなに?

 

1ヵ月検診では、赤ちゃんの発達・発育の状況を先生が診ていきます。

身体測定・運動機能・視覚・黄疸等のチェックを行うのが一般的です。

その他に、睡眠や授乳量と授乳回数、うんちやおしっこの回数を先生から聞かれる場合があります。

アプリでもノートでも何でもいいので、どこかに記録しておくと答えやすいですね。

それ以外に、お母さんが気になったことは積極的に聞いておきましょう。

我が子は、寝ているときの呼吸がものすごく苦しそうになるときがあったので、それについて相談しました。

当時はかなり心配でハラハラしながら見守っていましたが、相談して問題ないと言われてからは気持ちが楽になりました。

 

泣き止まない、寝ない、苦しそう、おむつかぶれ、湿疹、体重……些細なことでも気になった場合は対応してくれるので、ため込まずにぜひ相談してみましょう。

 

1ヵ月検診の費用は?

 

検診の費用は自己負担となるので、一般的には3000円~5000円ほど掛かるようです。

自治体によって、補助券等の助成金が出る場合もあります。

また病院によっては出産した院で受診する場合、受診料が無料になる所もあるようです。

お住まいの地域の行政や産院等に問い合わせるのが良いでしょう。

 

1ヵ月検診は抱っこ紐必要?

 

抱っこ紐のいる・いらないは、付き添いがある・なしで決めるのが一番良いと思います。

私が実際に行ってみて、抱っこ紐がないと困ると感じた場面はずばり「受付・会計」です。

付き添いが無い場合、首のすわっていない赤ちゃんを腕に抱えた状態では、母子手帳を出したり、お金を払ったりする動作は困難です。

抱っこ紐を使用して両手をあけましょう。

逆に付き添いがある場合は、抱っこ紐は邪魔になってしまうかもしれません。

お母さん自身の検診もあるので、かさばる抱っこ紐は身体から外しておかねばならず、どうしても荷物になってしまいます。

付き添いがない場合は抱っこ紐あり、付き添いがある場合は抱っこ紐なしで行くのがスムーズだと思います。

 

1ヵ月検診おくるみは着せる?

 

まだ首のすわっていない状態の赤ちゃんは、抱っこでしっかりと支えてあげないといけません。

私は看護師さんに、夏はバスタオル、それ以外くるみでしっかり巻いてあげてね、と言われたので、いつも家で使用しているおくるみで行きました。

おくるみがあれば、ふにゃふにゃの赤ちゃんでも抱きやすくて安心です。

足まですっぽり覆ってくれるので、肌寒い日の検診にもとても重宝します。

必須というわけではありませんが、まだ外に不慣れな赤ちゃんに、少しでも安心感を与えてあげられるかもしれませんね。

次からはお母さんの持ち物です。

 

1ヶ月検診の母親の持ち物は?

Advertisements

 

母親の必要な持ち物は何がある?

 

まずは診察に必要なものです。

母子手帳・診察券・保険証・乳児医療証、そして現金。

これらは必ず用意しておきましょう。

そして赤ちゃんのものとして、ミルク等の授乳用品・おむつ・おしりふき・ガーゼハンカチ・着替え等を準備しておきましょう。

かなりの大荷物になるので、母子手帳等のすぐに取り出したいものと赤ちゃん用品で分けておいた方が、スムーズだと思います。

次は服装についてです。

 

1ヵ月検診の服装は?

 

まず、赤ちゃんの服装ですが、脱ぎ着しやすいものがおすすめです。

体重測定や触診などで脱いだり着たりを繰り返す為、前開きのゆったりしたタイプの服を着ていくのが良いでしょう。

そしてお母さんは、内診があるため上下別々になっている服装がおすすめです。

足元もスニーカーやヒールのない靴にしておくと、赤ちゃんを抱っこしていても動きやすくて安心です。

次は、付き添いがいない場合について説明します。

 

1ヵ月検診付き添いがいない場合どうする?

 

前述の通り、付き添いが無い場合に大活躍するのが、ずばり抱っこ紐です。

両手が空くので、受付や会計がスムーズになり、階段などの移動の際も抱っこ紐がしっかり赤ちゃんを支えてくれるので安全す。

ただ、抱っこ紐を使用する場合には、ひとつ大切なことがあります。

それは事前の練習です。

私自身、出産前に「ああ、抱っこ紐ってだいたいあんな感じね」と道行くお母さんを見て簡単に考えていましたが、いざ自分が付けるとなるとかなり苦戦しました。

慣れると問題無くなりますが、首のすわっていない赤ちゃんを支えながらの着脱は意外と難しいので、病院で手間取らない為にも、事前にトレーニングしておくと安心ですね。

最後に私の検診時の失敗談をお話します。

 

検診の時に失敗したことは?

Advertisements

 

体重を測ってもらった時のことです。

看護師さんに「変えのおむつある?」と聞かれて慌てました。

ミルクもおむつもガーゼも母子手帳もしっかり持って行っていたのですが、家を出る直前におむつを変えたし、病院で変えることはないだろうと、おむつが入ったリュックを車に置き去りにしてしまっていたのです。

取ってきます!と焦って言ったら、「あ、いいよ、大丈夫よ~」と産院のおむつを付けてくれようとしていました。

結局おしっこをしてなかったので、変える必要はありませんでしたが、検診の最中や体重測定の最中におしっこやうんちが出ることも十分考えられるので、荷物にはなるけれど全部持ち歩くようにしようと思い直しました。

いつも少しでも荷物を減らそうと考えるんですが、結局、減らせるものなんてないですよね…。

 

まとめ

 

1ヵ月検診の持ち物、いかがでしたか?

お母さんのもの、赤ちゃんのもの、たくさんあって不安に感じることもあるかもしれません。

ですが事前にしっかりと準備をしておけば、たとえ付き添いが無い場合でも安心です。

気になっていることは遠慮なく先生に聞いて、疑問を解決しましょうね。

お母さんが負担なく大事な検診の日を迎えられますように。

 

Advertisements

コメント

タイトルとURLをコピーしました